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P-ROOM(ピールーム)

PCとPSの情報を中心に

PC総合ベンチマーク「PCMark 8」

PC総合ベンチマーク「PCMark 8」



久しぶりにベンチマークソフトの話題です。

以下は4Gamer.netの記事より



2013年10月22日,Futuremarkは,PC総合ベンチマークアプリケーションソフトの最新版,「PCMark 8」の,無料版である「Basic Edition」と,個人向け有料版「Advanced Edition」をリリースした。
対応OSはWindows 8.1/8/7。Advanced Editionの価格は49.95ドルだ。
なお,4Gamerでも一部テストで使用している企業向け有料版の「Professional Edition」は,1495ドルで発売中である。




ダウンロードは4Gamer.netにミラーサイトが用意されているほか、Futuremarkの公式ページにもミラーサイトへのリンクが用意されています。


「PCMark 8」公式ページ


無料版である「Basic Edition」のシステム要件は以下のとおりです。


Minimum system requirements

OS: Microsoft Windows 7
Processor Dual core processor
Memory 2 GB
Graphics DirectX 9.0c compatible
Display 1366x768 resolution
Storage 30 GB free hard disk space

Internet Explorer 10 required. * You must have the relevant Adobe and Microsoft applications installed in order to run the PCMark 8 Applications test. PCMark 8 is compatible with Adobe Creative Suite 6, Adobe Creative Cloud and Microsoft Office 2010 or later. Internet connection required for some features.



後日、2号機にてテスト予定。




           


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「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」 4Gamer.netのテスト結果と比較

ターちゃんの自作パソコン2号機での「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のベンチマーク結果は「ガレリア XG-A VS ターちゃんの自作パソコン2号機」と「新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編 CPUオーバークロックで再戦」で書きました。

今日の4Gamer.netの記事では31種類のGPUでのベンチマーク結果が掲載されています。


「FFXIV:新生エオルゼア」の新ベンチマーク「キャラクター編」を現行GPU計31製品で回してみた。エンジンの改良で快適度はどう変わった?


CPUの差はありますが、ターちゃんの自作パソコン2号機のGTX660×2枚(SLI)のスコアはGTX770やGTX680と肩を並べるくらいの性能だということは確認できました。

2013年8月27日サービス開始のスクウェア・エニックスのMMORPG「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」をプレイしようと思っている人には大変参考になる記事だと思いますよ。

今の自分のPCで快適にプレイできるのか、あるいは新しいGPUを用意しなくてはいけないとか・・・

「解像度を下げればとりあえずゲームは出来そうだな」とか、あるいは新しいPCを用意しなくちゃとか・・・

とりあえずは、4Gamer.netを記事をご覧ください。



           

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新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編 CPUオーバークロックで再戦

ちょっと悔しいので2号機のCPUを3.36GHzにオーバークロックしてもう一度挑戦。

まずはSLIではなく、「ガレリア XG-A 」の商品ページにあるスコア、GTX660が1枚のスコア「7350」にとどくかどうかを確認。



残念ながら3.36GHzにCPUをオーバークロックしてもスコアは「7279」と、ドスパラの「ガレリア XG-A 」の商品ページにあるスコア「7350」にはとどきませんでした。

ということはSLI にしても、そんなに大きなスコアアップは期待できないですよね・・・

とりあえず、やってみました。

その結果は・・・



何とか10000を超えて「10087」というスコアになりましたが、ドスパラの「ガレリア XG-A 」のスコア「12926」には全然とどきません。

さすがはGTX780というところですね。

ドスパラの「ガレリア XG-A 」のCPUは「インテル Core i7-4770 (クアッドコア/HT対応/定格3.40GHz/TB時最大3.90GHz/L3キャッシュ8MB)」

ターちゃんの自作パソコン2号機のCPUはi5-760(クアッドコア/HT非対応/定格2.80GHz)です。

CPUのオーバークロックで3.36GHzとして少しでも「ガレリア XG-A 」に近づこうとしましたが、無理でしたね。

まぁスコアが10000を超えたからいいかな。

これ以上のオーバークロックでは、現実的な環境とは言えなくなりますので挑戦しません。

ターちゃんの自作パソコン2号機の負けです・・・

今回のスコアは「ターちゃんの情報倉庫」の「ベンチマークテスト データ比較」には掲載しません。


           

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ガレリア XG-A VS ターちゃんの自作パソコン2号機

まずは「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」をダウンロード。

ダウンロードはこちらから

ということで、準備完了。

ガレリア XG-A 」のスコア12926に2号機がどれだけ迫れるか、挑戦開始!



起動すると初期設定は解像度が「1280×720」になっていましたので、これを「1920×1080」に変更。

では、ベンチマークテスト開始!



結果は9945と期待していたスコアには届きませんでした。

もう少し「ガレリア XG-A 」のスコア12926に迫れるかと思っていたのですが・・・



もしかしたら、このGTX660が1枚でのスコア7350にも届いていないのではないかと思い、SLI を解除してグラボ1枚でもベンチマークテストを試してみました。



結果はご覧のとおり7166

このスコアの差は、やはりCPUの差でしょうかね・・・

i5-760というCPUの時点ですでに負けているということでしょうか・・・

それにしてもグラボ1枚で7166というスコアからするとSLI で9945というのは少し伸びが少ないような気もするのですが・・・

ドライバのバージョンは326.41と最新ですから、問題があるとすればSLI のプロファイルでしょうね。

でも、まぁ9945というスコアはまだまだ最新のオンラインゲームでも2号機が通用するということですよね。

プレイの目安で7000以上のスコアが出ていれば「非常に快適」ですからね。

まだまだ大丈夫ですね。

それにしても「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のグラフィックは綺麗でしたね。

音声も5.1chサラウンドに対応ということで、迫力がありました。

まぁ私は「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」をプレイする予定はありませんが、このグラフィックとサウンドでプレイできるのなら楽しめそうですね。



           

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ドラゴンクエストX ベンチマークソフト 2号機のスコア

ドラゴンクエストX ベンチマークソフトを2号機で試してみました。

ドラゴンクエストX ベンチマークソフトについては4Gamer.netの記事をご覧ください。

さて今回、目標としては4Gamer.netの記事に書かれている「そこそこのマシン」のスコアである9914です。

とりあえず9000は越えるだろうと想像していたのですが・・・

4Gamer.netの「そこそこのマシン」のスペックは・・・

そこそこのマシン
OS:64bit版Windows 7+SP1
CPU:Core i7-2700K(3.5GHz)
GPU:GeForce GTX 580(ドライバ:GeForce 320.18 Driver)
メモリ容量:8GB
スコア:9914


対する私の自作パソコン2号機のスペック

OS:64bit版Windows 7+SP1
CPU:Core i5-760(2.8GHz)
GPU:GeForce GTX 660  x2 (ドライバ:GeForce 320.18 Driver)
メモリ容量:12GB

(2号機の詳しいスペックは「ターちゃんの自作パソコンスペック情報」をご覧ください。)


GTX 660 x2 ですが、いつものようにSLIでのスコアとSLIを無効にしたスコアを試しました。

今回はまずSLIを無効にした状態でベンチマークに挑戦。

この状態でも9000を越えるかな?と期待していたのですが・・・

ドラゴンクエストX ベンチマークソフトの設定はもちろん4Gamer.netの記事と同じく・・・



グラフィック設定:最高品質
解像度:1980 x 1080
表示方法:フルスクリーン


さて、SLIを無効にした状態でスコアが9000を超えたかといいますと・・・



残念!

いま一歩届かず、8800でした。

ん~

CPUをオーバークロックしたらたぶん超えるだろうな。

まぁ今回はオーバークロックは試さずに、グラフィック設定をSLIに変更して再度挑戦。



GPU:GeForce GTX 660  x2(SLI)に変更した結果は・・・



ありゃ、ほとんど変わらない・・・

ドラゴンクエストXの推奨スペックから考えると、GPUを良くしてもこれ以上のスコアアップは見込めないようですね。

  デスクトップ ノートパソコン
OS Windows® Vista 32/64bit, Windows® 7 32/64 bit, Windows® 8 32/64bit Windows® Vista 32/64bit, Windows® 7 32/64 bit, Windows® 8 32/64bit
CPU Intel® Core™2 Duo 1.6GHz相当以上 Intel® Core™2 Duo 1.6GHz相当以上
メインメモリ 2GB 2GB
HDD/SSD 8GB以上の空き容量 8GB以上の空き容量
グラフィックカード NVIDIA® Geforce® 7600 GT VRAM 256MB
AMD Radeon™ HD 2600 Pro VRAM 256MB
Intel® HD Graphics 2000 VRAM 256MB
NVIDIA® Geforce® GT 230M VRAM 256MB
AMD Mobility Radeon™ HD 2600 VRAM 256MB
Intel® HD Graphics 3000 VRAM 256MB
サウンドカード DirectSound® 互換サウンドカード DirectSound® 互換サウンドカード
通信環境 ブロードバンド以上(常時接続必須) ブロードバンド以上(常時接続必須)
DirectX DirectX® 9.0c 以上 DirectX® 9.0c 以上
解像度 800x600 32Bit カラー以上 800x600 32Bit カラー以上
その他 キーボード、マウス キーボード、マウス


でも、どうしても9000は超えたいなぁ~

・・・

オーバークロックか・・・

では・・・

今回は2号機のASRockのマザーボードに用意されているオーバークロック設定から変更をして3.41GHzに。

グラフィックはSLI無しでベンチマークテストを実行。



スコアは9486にアップ。

やったぜ!9000を超えたぜ!

ということで、グラフィックをSLIにしてさらに上を目指しましょう!

GeForce GTX TITAN が搭載されている4Gamer.netの「(編集部で)一番いいマシン」のスコア10139にどれだけ迫ることが出来るでしょうか。

(編集部で)一番いいマシン
OS:64bit版Windows 8 Pro
CPU:Core i7-3960X(3.3GHz ※6C6T設定)
GPU:GeForce GTX TITAN(ドライバ:GeForce 320.18 Driver)
メモリ容量:32GB
スコア:9204
※冷却環境を見直して再テスト
スコア:10139





さて、私の2号機の結果は・・・



ありゃ、スコアが下がってしまいました。

・・・

では4Gamer.net を見習って、2号機も冷却環境を見直して再テスト。

冷却環境を見直すといっても、CPUクーラー「NIC C4 」のファンの回転数を上げることくらいしか出来ませんが・・・



・・・

ファンの回転数を最大にして5分経過

そろそろいいかな?

では、再テスト開始!



ん~

これが限界か・・・

メタルスライムが見たいよ~

たぶん10000を超えるとメタルスライムの絵に変わるんでしょうね。

常駐ソフトをいくつか停止して・・・

再テストは20分後に行います。

・・・

20分経ちました。

では再テスト開始!



何故か微妙にスコアが下がってしまいました・・・

やはりこの辺りが2号機の限界でしょうか・・・

グラボのオーバークロックっていう手もまだ残ってますが、まぁ「とても快適」となってますし、こんなもんでしょう。

以上、ドラゴンクエストX ベンチマークソフトでした。



           

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ドラゴンクエストX ベンチマークソフト

4Gamer.netの記事

ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン


ということで、「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト」が出ましたね。

PC版「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」をプレイする予定はありませんが、ベンチマークソフトはやってみたいかなと思いまして・・・

今日は時間がないので明日以降に自作パソコン2号機で試してみたいと思います。

GTX660SLIでどれくらいのスコアが出るのか・・・

4Gamer.netの記事の「そこそこのマシン」以上のスコアが出てくれると嬉しいのですが・・・

とりあえず、9000オーバーだと嬉しいかも・・・

もしダメだったら・・・

2号機のスペックアップを考えますか~





           


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F1 2012 ベンチマーク 自作パソコン2号機 プリセット

前回のベンチマーク、「F1 2012 ベンチマーク 自作パソコン2号機 GTX660SLI」と「F1 2012 ベンチマーク 自作パソコン2号機 「GTX660 + GTX660(PhysX専用)」」では「NVIDIA GeForce Experience」を使用して最適化後のテストを行いましたが、今回は「F1 2012 」のベンチマークテストに用意されているプリセットを利用してテストを行いました。

グラフィックオプションは・・・



解像度 : 1920 × 1080

リフレッシュレート : 60

マルチサンプリング : 4X MSAA

VSYNC : オフ

アスペクト比 : 標準

ガンマ値 : 1.0


用意されているプリセットは



超低解像度、低解像度、普通、高解像度、超高解像度の5つです。


まずはGTX660SLIでの結果からです。


プリセット 超低解像度


低解像度


普通


高解像度


超高解像度




次に「GTX660 + GTX660(PhysX専用)」


超低解像度


低解像度


普通


高解像度


超高解像度


ベンチマークテストの結果は「ベンチマークテスト データ比較」にまとめておきます。

何かの参考になれば幸いです。



           


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F1 2012 ベンチマーク 自作パソコン2号機 「GTX660 + GTX660(PhysX専用)」

次はいつもベンチマークテストで行なっているように「GTX660 + GTX660(PhysX専用)」という設定で行います。

グラフィックの設定を変更後、「NVIDIA GeForce Experience」で最適化、それからベンチマークテスト実施という流れです。

・・・

グラフィックの設定を終えて「NVIDIA GeForce Experience」で確認したところ、最適設定はGTX660SLIでの設定と同じでした。

ということで、設定に関してはGTX660SLI でのベンチマークテストの記事をご覧ください。

ではベンチマークテストを行います。

・・・

結果です



ということで、何故かGTX660SLI での設定より良いスコアが出てしまいました。

これは単純に「F1 2012」がSLI に最適化されていないということでしょうか?

結果は「ベンチマークテスト データ比較」に掲載します。




           


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