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P-ROOM(ピールーム)

PCとPSの情報を中心に

届きました ozone ヘッドセット ATTACK OZATTACK

アマゾンに注文した商品が届きました。

ということで、ヘッドセットのご紹介。

93d7bc96.JPGこれが今回購入しましたヘッドセット「ozone ヘッドセット ATTACK OZATTACK
です。

メーカーのホームページはこちらです。

話を始める前に、この商品はドスパラさんでも販売しているのですが、このヘッドセットの商品ページにある「メーカーのページへ」と「商品情報のページへ」のリンクをクリックするとユーザー名とパスワードを求められるページが開いてしまいます。


ドスパラさんのATTACK OZATTACKのページ



メーカーのホームページへの正しいリンクは下記になります。

http://www.ozonegaming.com/

同じくATTACKの詳細ページは下記のとおりです。

http://www.ozonegaming.com/headsets/attack

94800060.jpeg4Gamer.netの過去の記事によると、2011年2月1日から日本国内で販売が開始されたヘッドセットです。


スペインのゲーマー向け製品ブランドOzoneが日本上陸。2月1日にマウスやヘッドセット,バックパックなど計8製品が登場


日本語での説明はパッケージ裏側の「ハンディーリモコン付きゲーミングヘッドセット。音を逃がさない密閉型イヤーパッド。接続は3.5mmジャックタイプ」という説明とマイク部、ヘッドフォン部の仕様が書かれた部分だけです。

以下、4Gamer.netの記事より

「Ozone Attackは,アナログ接続ワイヤードタイプの密閉型ヘッドセットである。搭載するドライバーユニットの直径は40mm。
 イヤーパッド部とヘッドバンド部に軽い革素材を使用することで,フィット感を向上させているという。本体重量も258gと,Ozone Oxidよりも軽めに作られているようだ。
 ゲーマー向けのヘッドセットとしては,予想実売価格が3980円前後とまずまず安価な設定になっており,コストパフォーマンス重視の人に向けた製品といえるだろう」


103125d6.jpeg密閉型のヘッドフォンを使うのは久しぶりです。

かなり昔にオーディオ用の密閉型ヘッドフォンを使って以来だと思います。

私のイメージとしては、「密閉型ヘッドフォン = 重い」という感じだったのですが、このヘッドセットは実際に装着してみると意外と軽いです。

これならある程度長時間の使用でも大丈夫かなと思いました。

まぁあくまでも私の個人的な印象ですので、参考程度に・・・

画像では分かりにくいので商品の仕様を載せておきます。(これも4Gamer.netの記事から頂きました。)

●Ozone Attackの主なスペック
  • 基本仕様:アナログ接続ワイヤードタイプ
  • 本体サイズ:未公開
  • 重量:約258g
  • ケーブル長:2.5m
  • 接続インタフェース:3.5mmステレオミニピン
  • 搭載ボタン/スイッチ:インラインボリューム&ミュートコントローラ
  • 発売日:2011年2月1日
  • 予想実売価格:3980円前後
《ヘッドフォン部》
  • 周波数特性:15Hz~25kHz
  • 感度:96dB±3dB
  • インピーダンス:32Ω
  • スピーカードライバー:直径40mm
《マイク部》
  • 周波数特性:未公開
  • 感度:-38dB±3dB
  • インピーダンス:2.2kΩ
  • 指向性:なし
  • ノイズキャンセリング機能:未公開
aea130a8.jpeg販売価格は本日現在アマゾンで3,884円ドスパラで3,390円 で販売されています。

ドスパラさんは今、送料無料キャンペーンをやってまして、通常10,000円以上のお買い上げで送料無料となるところを、今なら何と5,000円以上のお買い上げで送料無料となっております。

まぁ送料無料キャンペーンをやってますけど、このヘッドセットは5000円未満ですので送料が525円かかりますね。

そうなりますと、送料無料のアマゾンのほうが僅かですが安くなります。

重量は258g。思ったよりも軽いというのが私の感想ですが、私が今までPC用に使っていたヘッドセット「iBUFFALO マルチメディアヘッドセット ヘッドバンドタイプ シルバー BMHH03SVA 」の重量は146gですから約100g増えています。

それでも軽いと感じるのは見た目の印象とのギャップでしょうか・・・

cfbb95cc.jpeg接続インタフェースは3.5mmステレオミニピン。

ヘッドフォンとマイクのピンがそれぞれ1本あって赤と黒に色分けされています。

え~とですね~、どうしてこんなまどろっこしい言い方をするかといいますと、このヘッドセットの付属品に先ほどの「ヘッドフォンとマイクのピンがそれぞれ1本あって赤と黒に色分けされています。」という2本のピンを1本にするための変換ケーブルがついてるのですが、これって何て言うのでしょうね~?

知識不足でゴメンナサイ・・・

うまく伝えられませんので画像でご確認下さい。

ef3ee46d.jpeg次は「搭載ボタン/スイッチ:インラインボリューム&ミュートコントローラ」です。

箱に書かれている説明で「ハンディーリモコン」と書かれている部分ですね。

まぁごく一般的なマイクのミュートとボリュームのコントローラーです。

はっきり言って耐久性という言葉からかけ離れた作りです。

「大事に使ってくださいね!」と書いておきたいくらいの作りです。

まぁ4Gamer.netの記事にある「コストパフォーマンス重視の人に向けた製品」と言われる商品に、こういう部分があるのはしょうがないのかも知れません。

bc6b67bf.jpegボリュームのコントロールはダイヤル式。

iBUFFALO マルチメディアヘッドセット ヘッドバンドタイプ シルバー BMHH03SVA 」と比べるとダイヤルの厚さが4分の1くらいしかありません。

これもコスト削減によるものなのかも知れませんが、操作性という面ではマイナスですね。

もう少し厚みのあるダイヤルのほうが操作しやすいです。

リモコン自体が軽いので、ダイヤル部分を見ないまま指先でしっかりと捉えるのには慣れが必要かもしれません。

0607a40a.jpegリモコンの裏側にはクリップが付いています。

私だけがそう思うのかも知れませんが、リモコンとクリップの向きから考えるとマイクミュートのスイッチとボリュームダイヤルの位置が逆のほうが使いやすいように思いました。

例えば、胸ポケットにクリップで固定した場合に親指でボリュームダイヤルを回すほうが楽だと思うのですが・・・

そう思うのは私だけでしょうか・・・

まぁ私はポケットにクリップで留めることがないので関係ありませんが・・・

e9a3caa5.jpeg最後にマイク部の画像です。

もちろん可動式です。

ほぼ無段階といえるくらい細かく角度調整が出来ます。

マイクの長さは邪魔にならない程度の長さで個人的には好印象です。

マイク性能に関しては多くのレビューで良好と書かれている記事を見ましたので問題ないでしょう。

スカイプ等で利用することがあれば確認したいと思っています。

44707673.jpegマイクを一番下まで下げた状態の画像です。

位置的にはアゴを通りすぎて首の当たりまで動きます。

つまり通常の使用では思った位置に固定できると思われます。

もともと長さが短めなので、直接息がかかるということもありませんし(レビューを読むと)マイク感度は音を拾い過ぎるくらいの感度の良さということですので、邪魔にならない位置に固定しておけばいいと思います。

という感じですが、まだ届いたばかりで使うのはこれからですので、もしかしたら使っていくうちに印象が変わっていくかも知れません。

また何か分かりましたらご報告したいと思います。

以上、新しいヘッドセットが届いたばかりだというのに「Creative Sound Blaster Tactic3D Rage Wireless ゲーミング ヘッドセット HS-SBT3D-RAW 」が気になっているターちゃんがお伝えしました。

 



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