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P-ROOM(ピールーム)

PCとPSの情報を中心に

3DMark VantageはDirectX 10対応のベンチマークソフトです

結局、最後はこの答えで・・・

そうです、「FINAL FANTASY XI for Windowsオフィシャルベンチマークソフト3」での結果と同じ考えです。

最新のDirectX 11に対応したグラボで、それ以前の古い規格のDirectX(8.1、9、10等)に対応したベンチマークテストを実行してもその差は出にくいという考えです。

分かりやすく言うと「高校生による超有名大学の受験結果では優劣の差がはっきりと数字で分かるが、同じ高校生が小学校のテストをしてもその差は分からない」ということですね。

分かりやすいでしょうか?

このことの正確な答えになるかどうかは分かりませんが、こんなのを見つけました。

GeForce GTX 670ベンチマークレビュー

これは 「GeForce GTX 670」が出た時に「PC Watch」で行われたベンチマークテストの記事です。

この記事でDirectX 11対応ベンチマークテストとしてあげられているのは「3DMark 11」、「Unigine Heaven Benchmark 2.5」、「Stone Giant DX11 Benchmark」、「Lost Planet 2 Benchmark DX11」、「Alien vs. Predator DX11 Benchmark」、「Tom Clancy's H.A.W.X 2 Benchmark」

DirectX 9/10対応ベンチマークテストとしてあげられているのは「3DMark Vantage」、「3DMark06 Build 1.2.0」、「ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク」、「MHFベンチマーク 【大討伐】」、「Lost Planet 2 Benchmark DX9」、「Unigine Heaven Benchmark 2.5」

HeavenAPI91011GL.jpg補足すると「Unigine Heaven Benchmark 2.5」が「DirectX 11対応」と「DirectX 9/10対応」の両方に入っているのは、設定で「DirectX 11、DirectX 10、DirectX 9、OpenGL」を選択してテスト出来るようになっているからです。

現在のバージョンは3.0

さて本題に戻りますが、この記事の「DirectX 9/10対応ベンチマークテスト」のところでこのような文章があります。



DirectX 11では旧世代製品やHD 7970に対して優位なスコアを記録したGTX 670だが、DirectX 10、9対応のベンチマークテストではGTX 580とのスコア差が縮まったほか、HD 7970にスコアで及ばないテスト項目も多く劣勢に転じている。

 全体的な傾向として、DirectX 11対応のベンチマークテストに比べハイエンドGPU同士のスコア差が縮まっているのは、GPU負荷が軽いためCPUがボトルネックになっているものと考 えられるが、比較的負荷の高いUnigine Heaven Benchmark 2.5やMHFベンチマークの高負荷設定でHD 7970に差をつけられているのは、単にCPUのボトルネックによる誤差というわけではないのだろう。



結論としまして、「GPU負荷が軽いベンチマークテストはCPUがボトルネックになってGPUの性能差が結果に出にくい」ということでよろしいでしょうか?

ということは今回のベンチマークテストはやり方が間違っていたので、あまり意味がなかったという結論に・・・

それどころか「最新のGPU積んだって、そんな古いCPUじゃボトルネックになって性能が出ないだろ!馬鹿じゃねぇの!」と言われているようなものです。

はい、私が無知でした・・・

「では今すぐCPUも最新のものに交換しましょう!」なんて簡単に買えるような経済的余裕は私にはありません。

というか、少しずつパーツを最新のものに交換してPCの性能アップが出来るのが自作パソコンの良いところじゃありませんか。

まぁ考えてみれば以前の「GTX460(768MB)SLI」というグラボの性能に特に不満があったわけでもありませんし・・・

「じゃあどうしてGTX660を積んだPalit GeForce GTX 660 OC 2048MB GDDR5 (NE5X660S1049-1060F) を買ったんだ?」と言われても、質問された方を納得させるだけの答えはありませんが・・・

まぁ突き詰めると「新しいのが出たから欲しくて買ったんだよ!もっと金があればGTX690やGTX680を買ってただろうけど一般庶民にはそんなに高いグラボは買えないんだよ!」という答えが正解かもしれません・・・

話を元に戻します・・・

ということで、今さら比較するために2号機を「GTX460(768MB)SLI」の状態に戻してベンチマークテストをやり直すだけの気力は私にはありませんので、今後は上記のDirectX 11対応ベンチマークテストを試してデータを取りたいと思います。

たぶんその結果は「最新のGPUを積んでも、CPUを含めその他のパーツが古い規格だとボトルネックになって本来の性能が発揮できません。」ということ示すことになるでしょう。

悲しい・・・

そんなベンチマークテストだとしても、たぶんその結果は将来2号機に最新のCPUを与えられた時に役に立つでしょう。

でもその時がいつか来たとして、その時すでにDirectXが12とか13とかになっていたら・・・

たぶん、また新しいグラボが欲しくなって・・・

ん~、いつまで経っても同じ繰り返しですね・・・

最新パーツがぎっしり詰まったパソコンが欲しくなってしまいますね(でも現実は厳しいです・・・)

例えばこんなのとか・・・(画像をクリックしてみてください!)



こんなのが欲しいと思った時にすぐ買えるような経済的余裕は私にはありません。

まぁ必要なのかと聞かれると、必要ではありませんが・・・

でも、これを買うことが出来ればこれからの数年はPCパーツにまったくお金をかけなくても満足して使えるでしょうね。



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