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P-ROOM(ピールーム)

PCとPSの情報を中心に

ASRock P55 Extreme4

新2号機はすでに完成

各種ソフトのインストールや設定の最中です。

ベンチマークもやってますが・・・

それらの情報はまぁゆっくりと・・・

さて今回の新2号機に使用しましたマザーボード「ASRock P55 Extreme4 」について

IMG_0042.JPG今回の新2号機で使うマザーボードを選ぶ条件だったのは・・・

LGA1156 (CPUにCore i5 760 を選んだので

ATX (今までMicroATXしか使ったことがなかったので「次はATXで」と思っていたのと後述のSLIを組むため。2スロット専有のグラボを2枚となるとMicroATXだと使えるスロットが限られてしまいますから・・・)

SLI (自作PCが趣味なら1度はやってみたいですよね。それとPalit GeForce GTX 460 を先に購入していたので、もう1枚購入してSLIにと考えてのことでした

MSI GIGABYTE ASUS 等のマザーも比較検討しましたが最終的にはドスパラ の店頭で各パーツを選び、予算内で買うために最後まで悩んでいたマザーボードは価格で決めました。

IMG_0043.JPGASRock P55 Extreme4の製品の特徴についてはASRockのホームページをご覧ください。

ASRock P55 Extreme4の特徴

このASRock P55 Extreme4のページにはYoutubeの動画を使った解説もあります(ただし私には言葉がわからないので半分も理解できなかったような気が・・・)

ASRock P55 Extreme4の詳しい説明は上記リンクのページを見ていただければと思いますが、説明のページに書かれている製品の特徴をここにも載せておきます。

   1. ASRock DuraCap ( 使用時間2.5倍 ), 100%日本製高品質の高導電性固体コンデンサ
   2. デュアルチャネルDDR3 2600+(OC)対応
   3. ATI™ Quad CrossFireX™、CrossFireX™をサポート ; NVIDIA® SLI™ および Quad SLI™
   4. 2 x フロントUSB 3.0 ポート , 2 x リアUSB 3.0 ポート , 4 x SATA3 6.0 Gb/s ポート
   5. Dr. Debug, Smart Switch設計 : 電源スイッチ、リセットスイッチ、 CMOSクリアスイッチ (LED付)
   6. ASRock Instant Boot , Instant Flash, OC Tuner, IES, OC DNA, AIWI, APP Charger, スリープランプ , マルチスピード・ファン・コントロール
   7. コンボ・クーラー・オプション (C.C.O.)
   8. 7.1チャネルHD Audio (Realtek ALC892 サウンドエンコーダ・デコーダ) , THX TruStudio Pro™ および Premium Blu-ray音質対応
   9. ErP/EuP Ready

    * 付帯ソフト : CyberLink DVD Suite - OEMおよび試用版 ; THX TruStudio Pro™ - OEM
    * 本体付属品 : 1 x ASRock SLI_Bridge_2S カード , 1 x フロントUSB 3.0パネル

IMG_0044.JPGさてSLIですが・・・

NVIDIAのサイト内でSLIについて書かれているページがありますが・・・

NVIDIA SLI-Ready認定マザーボード

このページに書かれている文章・・・

NVIDIA SLI認定を受けたマザーボードは、ハードウェア診断やベンチマーク、それに信頼性テストを、SLI-Ready認定グラフィックスカードおよび電源ユニット、それにPCケースとメモリといったすべてのコンポーネントを装着した状態で行なっています。そのため、これらのコンポーネントで構成される NVIDIA SLI PCは、高い信頼性と素晴らしいパフォーマンスを提供します。

NVIDIA SLI認可テストに合格したマザーボードだけが、“NVIDIA SLI対応”と称されます。NVIDIA SLI PC向けのマザーボードをお買い求めの際は、NVIDIA SLI対応のロゴをご確認ください。


IMG_0045.JPGということで「NVIDIA SLI対応のロゴ」は各マザーボードごとに認可を受けているということですね。

「SLIが使えるマザーボードを販売したいんですけどいいですか?」

「はい、どうぞ!」

とは、簡単にいかないようですね。

同一メーカーの同一シリーズのマザーボードでも「CrossFire」にだけ対応しているものと「CrossFire」と「SLI」の両方に対応しているものがあるのはこれが理由みたいですね。

IMG_0046.JPG逆に言えばATIは「はい、どうぞ!」って認可しているのかな?

一定の基準はあるだろうけど、あとは会社同士の信頼関係でしょうか?

よくわからない・・・

イメージ的にはSLIのほうが安心して使えそうですね。

話がまたそれて行きそうなので戻します。

SLI以外にもこのマザーボードを選んだ理由は前述の製品の特徴の4番目

IMG_0047.JPG 4. 2 x フロントUSB 3.0 ポート , 2 x リアUSB 3.0 ポート , 4 x SATA3 6.0 Gb/s ポート

フロントとリアに2つずつのUSB 3.0ポート、そして4つのSATA3ポートがある点です。

とはいっても今の時点でこの新規格に対応したパーツや周辺機器を私は持っていませんが・・・

まぁせっかく新しく買うマザーボードですから、より永く使うためには出来るだけ新しい規格を採用しているほうが良いと思いまして・・・

IMG_0048.JPG・・・と、ここまで掲載している画像とほとんど関係のない話を続けてきましたが、ここで画像の補足説明です。

左の画像をご覧ください。

中央にある黒い袋に入った部品は「SLI_Bridge_2S カード」です。

中身の画像はありません。まだ開けていませんから。

どうしても、どんなものか知りたい方のために、Amazonで同種の製品を探してみました。



たぶん、SLI対応のマザーボードを購入すれば付属品として必ず付いてくるとは思いますが・・・

IMG_0049.JPGもうひとつ、画像左上に写っているパーツです。

ここまでの記事を読んで「どういうこと?」と疑問に思っている方は・・・

たぶんいらっしゃらないでしょうが

先ほどの4番 「2 x フロントUSB 3.0 ポート , 2 x リアUSB 3.0 ポート , 4 x SATA3 6.0 Gb/s ポート」

「マザーボードなのにフロントに2つのUSB 3.0ポートってどういうこと?」なんていう疑問はいちいち持たないでしょうが・・・

上の画像がその答えです。

IMG_0050.JPG付属品として付いてくる「 フロントUSB 3.0パネル」です。

PCケースの3.5インチベイに取り付けるパネルです。

左の画像はI/Oパネル(バックパネル・リアパネル)です。

USB 2.0にはさまれるようにUSB 3.0が配置されています。

ということで、話が長くなってしまいましたが、次回からはこのマザーボードを中心に各パーツの取り付け編へ進んで参ります。

とはいっても、たぶん面倒くさいので簡単に済ませてしまうかもしれませんが・・・

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