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トイレの水道管からホースリール用の水が使えるようにする (取付編)

取り付けが完了いたしました。

取り付けはいたって簡単に済みました。

実際にホースリールをつないで使ってみましたが、問題なく使えました。

使い終わって片付ける時に事件発生!

まぁどうすればいいかは分かりましたので、今後は大丈夫です。

・・・

ということで、実際の作業をご説明いたします。



用意した道具はこれだけです。

まずは・・・



止水栓をマイナスドライバーを使って水を止めます。



今回はこの部分に新しい部品を追加します。

モンキーレンチを使って外します。



外れました。

外した時にゴムパッキンを無くさないように注意してください。



片ナットフレキ用チーズを取り付けました、まだ仮止めです。

方向が決まってからしっかりと締めます。



温水洗浄便座の部品をもう一度取り付け直します。



分水孔コックを取り付けました。

これも仮止めです。

向きが決まってからしっかりと締めます。



ワンタッチニップルを取り付けました。

コレはモンキーレンチではなく、手で締めました。

すべての部品にはゴムパッキンが入っていますので、あまり強く締めなくても大丈夫です。



実際にホースリールのホースを取り付けて確かめてみたところ、最初の位置ではホースが無理な角度で曲がってしまうことが分かりましたので全体を手前に傾けました。

これで取り付ける状態が確定しましたので、全てのナットをしっかりと締め直して完成です。

作業はあっという間に済みました。

ナットを締めるだけですからね。

これで完成です。

ということで、実際に使用してみましたので、次の実践編へ



           


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トイレの水道管からホースリール用の水が使えるようにする (準備編)

このブログでDIYを扱うのは「靴の補修 シューズドクターN」以来でしょうか・・・

今回のタイトル「トイレの水道管からホースリール用の水が使えるようにする」

ボキャブラリーが少なくて、良いタイトルが浮かびませんでしたので、そのまんまです。

さて今回の作業はタイトルのまんまなのですが、トイレの水道管のどこに手を付けるかといいますと・・・

過去の記事「温水洗浄便座の取り付け その2」に載せている画像



このトイレの水道管(止水栓)と温水洗浄便座用のホースを取り出すための部品(片ナットフレキ用チーズ)の間にさらにもう一個同じ部品を追加します。



追加したこの部品につなぐのは、右端に少し写っていますが、ホースリールに流れる水を止めるための部品です。



分水孔コックと言います。

ここで一言。

本来、このパーツはこのような使い方をする部品ではないようです。

ということで、私は使っちゃいますが、もし私と同じようにトイレから水を取りたいという方は真似しないでください。

さて、この分水孔コックに直接ホースリールのホースは接続出来ません。

そこで、このような部品を今回は用意しました。



「ワンタッチニップル」と言います。

これがあればホースリールをワンタッチでつなぐことが出来ます。

全体的にはこんな感じ



水道管からニョッキっと伸びた感じに取り付けられることになります。

ちょっと邪魔かなとも思いますが、2階のベランダでホースリールを使えるようにするためです。しかたありません。

全ての部品にはゴムパッキンが入っていますので、簡単に言うとレンチで締めるだけの作業で済みそうです。

ということで、さっそく作業開始いたします。

では、後ほど・・・

  



           


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2階のベランダでの散水

あちらのブログにも書きましたが・・・

2階のベランダでの散水

こちらにも書いておきます。

たぶん、実際の作業状況はこちらのブログに書くことになると思いますので・・・

簡単に言っちゃいますと、2階のトイレから2階のベランダの散水用の水を確保するということです。

便器から水を汲む・・・

そういう話ではありません。

トイレの水道の配管に手を加えて、ホースリールをつなげるようにします。

ということで、今回注文した商品は・・・



コレが無くては始まらない、ホースリールです。

アマゾンに注文しました。

人気商品だそうです。

水道の配管用のパーツは・・・

  

上記の3点を使用。

この3点はアマゾン以外で注文しました。

まぁ別にアマゾンでも良かったのですが・・・

これらを使ってトイレから水を取り、ベランダで散水が出来るようにします。

ということで、あとは商品が届いてからのお楽しみです。

無事に完成するでしょうか・・・

すべての商品が揃うまでにはたぶん1週間くらいはかかると思われます。

商品が届きしだい、またご報告いたします。



           


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今さらですが・・・ ブログ記事修正

古い記事の修正をしました。

記事は2012年4月17日の「IKEA FJELLSE ベッドフレーム SULTAN LADE ベッドベース(すのこ)

いまだにこの記事を検索して見に来られている方が多いようなので、見てみたら間違いに気づきました。

修正した文章は・・・

このベッドフレームも他のサイズがありまして、今回購入した「70×200cm」のほかに「120×200cm」、「80×200cm」、「90×200cm」と全部で4種類あります。

この文章で「ベッドフレーム」と書いていましたが、正しくは「ベッドベース」の間違いでした。

大変遅くなりましたが修正させていただきました。

ゴメンナサイ・・・



           


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靴の補修 シューズドクターN その3

クツ底の肉盛り補修の2日目です。

昨日の作業から24時間以上経ちましたので、2回目の肉盛り補修を行いました。

IMG_0851.JPG IMG_0874.JPG この画像はすでに2度目の肉盛り補修をしたあとの状態です。

どれだけ肉盛りしたかが2枚の画像を比較していただければ分かると思います。

クツ底にゴムが貼ってあったのですが、カカト部分のゴムは後ろ側はまったく残っていませんでした。

斜めに減ってしまっていますので、一番肉盛りが厚い部分は1cm以上にもなってしまいました。

このままもう一度硬化するのを待って、表面を出来るだけキレイに加工。

硬化したシューズドクターNがそのまま地面と接するわけですが、通常のクツ底に貼るゴムと比べた耐久性がどの程度なのかが気になるところではあります。

クツ底の減りに関する耐久性と実際に履いて歩いた時の感じによっては、せっかく肉盛したカカト部分ですが2、3mm削ってクツ底用のゴムを貼ることも考えなくてはなりませんね。

ただし、シューズドクターNが硬化した部分の厚みよりも、さらに長い釘でゴムを固定しなくてはならないと思われますので、うまく釘を打つことが出来るかどうか心配なところではあります。

もう一度硬化してから加工する予定ですので・・・



この時点では、表面はあまり綺麗にはなっていません。

クツ底も・・・



出来るだけ平らにはしましたが・・・

まぁこんな感じですね。

素人がやるとこんなもんでしょう・・・

このまま硬化するのを再び24時間まってから、表面を加工。

出来るだけキレイにして出来上がりとなる予定です。



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靴の補修 シューズドクターN その2

ではクツ底の肉盛り補修の作業開始です。

まずは今回の修理に使う「シューズドクターN 」の説明。



商品に含まれているものは、左からチューブに入ったシューズドクターN(当たり前)、2枚のポリ板、サンドペーパー、ヘラ。

「必要に応じて付属のサンドペーパーで補修面をよくこすり平滑にします」と書いてありますが、今回はこの作業は省略。



あまり平らにするよりも、少し接着面に荒い部分が残っている方が接着しやすいと判断しました。

クツ底の部分が減りすぎて、カカト部分の中空部分が見えています。



ポリ板をカカトにテープで止めて、肉盛する形を作ります。

「※1回の充てん補修の厚さは4mm程度にしてください。厚塗りしますと硬化に時間がかかります。この場合は二度塗り(重ね塗り)を行ってください。」と使い方に書いてあるのですが、見るからにカカトの後ろ部分は4mm以上ありますので、二度塗りに決定。



二度塗り決定ですので、綺麗に塗るのは2度目にします。

まずはカカトの高さを元通りに作る作業。

斜めに減ってしまったカカトを出来るだけ平らに近くなるように、シューズドクターNを充填します。



両方のカカトの充填作業完了。

とりあえず、今回の作業はここまで。

完全に硬化するまでには24時間かかるということですので、次の作業は明日ですね。

固まったのを確認してから2度目の充填作業を行います。

次は出来るだけ平らに、キレイに仕上げなくてはいけませんね。

さて、どんなふうに出来上がるのか・・・?

続きは明日以降にお伝えします。





               



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靴の補修 シューズドクターN

あちらのブログにも書きましたが、こっちには作業工程を画像つきで。

今回はパートナーさんの靴の補修(クツ底の肉盛り補修)です。

簡単に言うと擦れて減ってしまったカカト部分を元の厚みに戻す作業ですね。

今回はセメダイン株式会社の「シューズドクターN 」を使いました。





肉盛り補修するパートナーさんの靴はこれです。



最近、一番履いている靴かな?

肝心のカカト部分はこうなっちゃってます。



どちらかと言えば、今回のシューズドクターNではなく・・・



このようなものをカカトに小さな釘で固定するほうが良いのでしょうが、ちょっと無理でした。

形と大きさの合う商品が見つからないことと、減り方が極端で後ろから見るとこんなに斜めです。



絶対に歩きにくそうなのですが・・・

そこで、これは「シューズドクターN 」のような肉盛り補修材で直すしかないということになりました。



補修の仕方はパッケージの裏側に「使い方」が書いてあります。

そんなに難しくはないようです。

次回は実際の作業になります。

               



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鋼製束(こうせいつか)

ターちゃんの寝室」に書きました「雨戸の修理」の画像をこちらに載せておきます。

修理と呼ぶのはちょっと大袈裟な話で・・・

簡単な話、敷居を鋼製束(こうせいつか)で持ち上げただけです。



鋼製束とは・・・

床下の大曳き(大引き)を支えるための支柱で、かつては木製だったが、床鳴りを防ぐためや、白蟻対策のために、鋼製に変わってきた。建築用語集(by タクミホームズ)より

amazonで「鋼製束」で検索するとたくさん出てきます。

今回使ったのは島忠ホームズで購入してきた商品です。



大きさ(長さ)の違いで、たぶん10種類位は売っていたと思います。

購入したのは小さい方から3番目くらいのでした。



今回はこの鋼製束を2個使って雨戸の敷居を支えました。

これで敷居は平行になったのですが、雨戸にも問題がありまだうまく動きません。

敷居の溝にも問題がありますが、雨戸の戸車がかなりすり減ってまして・・・

まだ調整の余地ありですが、最悪の場合は交換も考えなくてはならないと思っています。

三協アルミのサイトを見るとパーツとして戸車が紹介されていました。

雨戸 戸車(by 三協アルミ パーツショップ)

アマゾンで「雨戸 戸車」を調べたところ、「新日軽」と「トステム」用のパーツしか取り扱いが無いようです。

とは言っても、我が家の雨戸がどこのメーカーの製品なのか、まだ確認していませんが・・・

・・・

とりあえず、出来るだけお金をかけないで直してしまいたいので、敷居に「敷居スベリ 」を貼って平らにして様子を見ようかと思っています。

もちろん、滑らせるのではなく平らにするのが目的です。

どちらにしても、修理完了までにはまだまだ時間がかかりそうです。



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