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日経WinPC 2014年春号(日経ソフトウエア2014年4月号増刊)

日経WinPC 2014年春号(日経ソフトウエア2014年4月号増刊)



昨年の2013年11月号で休刊となってしまった「日経WinPC」ですが・・・





その「日経WinPC」が季刊誌として復活しました。

それがこの「日経WinPC 2014年春号(日経ソフトウエア2014年4月号増刊)」です。





ということで、私も先日購入してまいりました。




アマゾン で見ると新品の販売がすでに無くて、中古品の出品しかありませんね~

楽天ブックス でも調べましたが、商品ページは見つかりましたが「ご注文できない商品」となっています。

アマゾンの中古品の出品価格は高いですね~

1,450円よりとなっていますが実際の販売価格は・・・




明日4月1日から消費税が増税されて8%になります。

その関係で上記画像のように販売価格が2種類表示されていました。

それにしても増税後の価格1,317円よりもアマゾンの中古品の価格は高いですね~

さて「日経WinPC 2014年春号」の内容についてですが・・・

まだざっとしか見ていないのですが、今のところ気になった記事は76ページからの「VESAマウンター搭載液晶ディスプレイの裏に組み込む超薄型忍者PC」という記事です。

私の自作PC3号機と同じくPCケース「Antec ISK-110 VESA 」をVESAマウントを利用してディスプレイの裏側に取り付けようという企画です。

気になった文章はディスプレイの後ろに取り付けた画像の下に「PCを背面に固定しても、液晶ディスプレイがぐらついたり斜めに倒れることはなかった。」という文章。

79ページにディスプレイの情報も掲載されていますが、この記事の中で使われたディスプレイは「アイ・オー・データ機器 LCD-MF243EBR 」です。





23.6型パネルを搭載する液晶ディスプレイです。

このディスプレイの記事のところには「組み合わせる液晶ディスプレイは、重さがあり、スタンドがしっかりしている製品が望ましい。液晶サイズも23型以上がよいだろう。というのも、ISD-110 VESAにパーツを組み込むと2Kg以上になる。これを背面につり下げると、小型で軽い液晶ディスプレイだと、安定性が悪くなるからだ。」と書いてあります。

ということで、安定性の悪くなった私の3号機がこちらです。




3号機で利用しているディスプレイは「BenQ 15.6型 LCD LEDワイドモニタ ブラック G615HDPL 」です。

ディスプレイが正面を向いているときはいいのですが・・・





斜めに上に向けると支えないと倒れてしまいます。





ということで・・・





以前は上記画像のようにスピーカーで支えていました。

これはディスプレイが「BenQ 15.6型 LCD LEDワイドモニタ ブラック G615HDPL 」という小さめのディスプレイだったことが原因ですね。

もっと大きなディスプレイでスタンド部分がしっかりして大きめのものなら大丈夫だと思います。

この画像の撮った当時(2013年8月)のブログ記事はこちら「ターちゃんの自作パソコン3号機をもう一台作るとしたら・・・」です。

さて、「日経WinPC 2014年春号(日経ソフトウエア2014年4月号増刊)」ですが、これから詳しく読ませていただきますので、今後、私が気になった特集や記事があればまた取り上げたいと思っています。





   



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第3回将棋電王戦第3局豊島将之七段vsYSS2014年3月29日

第3回将棋電王戦第3局豊島将之七段vsYSS2014年3月29日



いよいよ明日、「第3回将棋電王戦第3局豊島将之七段vsYSS」があべのハルカスで9時30分より開始されます。

全5局の対戦の明日は第3局。

ここまでコンピューターの2連勝。

明日、人間が負ければコンピューターの勝利が確定します。

前回、第2局「佐藤紳哉六段vsやねうら王」の対局も大変見応えのあるものでしたが、印象的だったのはやはり全力を出し尽くした対戦後の佐藤紳哉六段の放心状態の表情でした。

今回はぜひコンピューターに勝って、豊島将之七段の笑顔が見たいものです。

さて、明日の「第3回将棋電王戦第3局豊島将之七段vsYSS」の対局もニコニコ生放送で生中継されます。


第3回 将棋電王戦 第3局 豊島将之七段 vs YSS


2014/03/29(土) 開場09:00 開演 09:30

お見逃しなく!!


電王戦で使用されるドスパラのパソコン「GALLELIA 電王戦」もチェック!


ガレリア電王戦商品ページ





   



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スマホゲームの市場はすでに家庭用ゲームソフトの市場よりも大きい——CyberZ調査

スマホゲームの市場はすでに家庭用ゲームソフトの市場よりも大きい——CyberZ調査



スマートフォンゲーム市場は家庭用ゲームソフト市場の2.2倍——CyberZが3月25日に発表した「スマートフォンゲーム市場動向調査」で、このような調査結果が出た。


スマホゲームの市場はすでに家庭用ゲームソフトの市場よりも大きい——CyberZ調査





   



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指輪型端末「リング」が日本初公開

指輪型端末「リング」が日本初公開



ヤフーニュース(朝日デジタル新聞)の記事より


最先端ウエアラブル、指輪型も 東京で見本市開幕


以下全文

 スマートフォンに続く次世代端末として、注目されるウエアラブル(身につけられる)端末の国際見本市「ウエアラブル・テック・エキスポ」が25日、東京 都港区の東京ミッドタウンで始まった。国内外のメーカーが、スマホと連携した新しい生活スタイルの提案を競い合っている。

 米国で始まった同エキスポを、朝日新聞社などが初めて日本で開催した。ベンチャー企業のログバーが開発する指輪型端末「リング」が日本初公開されるほ か、日欧米の企業が開発中の最先端端末や技術が展示されている。開発をリードする世界のキーパーソンが将来ビジョンを語る講演やパネルディスカッションも 開かれる予定。

 ウエアラブル端末は、2012年に米グーグルが開発を発表した「グーグル・グラス」をきっかけに一気に注目されるようになった。先進国を中心にスマホの 普及の伸びは鈍っており、メーカー各社はスマホとつなげて新サービスを提供できる「周辺機器」として開発を急いでいる。米調査会社ガートナーの試算では世 界のウエアラブル端末の出荷台数は14年の4900万台から20年には2億300万台になる見込み。

 会場では、朝日新聞社もグーグル・グラスを通して紙面を読むと、紙面に加えた情報や動画にアクセスできる「未来のメディアのあり方」を提案する。




「Ring」についての動画はこちら

http://vimeo.com/74626545





   



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電機・家電・電子機器関連の台湾企業

電機・家電・電子機器関連の台湾企業



TSMC

東元電機

エイサー

ASUS

BenQ

鴻海精密工業

UMC

VIA Technologies

KINGMAX




   



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電王戦公式統一採用パソコン GALLELIA 電王戦(ガレリア 電王戦)

電王戦公式統一採用パソコン GALLELIA 電王戦(ガレリア 電王戦)



昨日、ニコ生で放送していた「【将棋】電王戦 第2局 佐藤紳哉六段 vs やねうら王」

観たという方はどれくらいいらっしゃるでしょうか・・・

良い戦い、激戦でした。

戦いに関してはブログ「ターちゃんの独り言」で・・・

ここでは今回の第3回将棋電王戦の公式統一採用パソコンである「GALLELIA 電王戦(ガレリア 電王戦)」についてを書きます。

GALLELIAと言えば「ドスパラ 」のパソコン。

GALLELIAはドスパラで販売しているゲームパソコンのブランド名です。

そして今回の「GALLELIA 電王戦」

「第3回将棋電王戦 × GALLELIA」に書かれているように「第3回 将棋 電王戦で、公式統一採用パソコンとしてGALLELIAが電王戦、ならびに電王トーナメント全戦で使用されます。」となっています。

昨日の戦いで「やねうら王」が動いていたのもこの「GALLELIA 電王戦」

今回の第3回将棋電王戦を戦う5本の将棋ソフトを決定するためのトーナメント「電王トーナメント」もこの「GALLELIA 電王戦」でした。

では「GALLELIA 電王戦」とはどのようなパソコンなのかを将棋ファンの方にご説明。

まぁ一番簡単なのは「GALLELIA 電王戦」の商品ページをご覧になっていただくことです。


「GALLELIA 電王戦」商品ページ





購入しようと思っている方にアドバイスするとすれば、商品ページをご覧いただけばお分かりのように、この「GALLELIA 電王戦」には2種類「【64bit】Windows7 Professional DSPのインストールモデル」と「【64bit】Windows8 Pro DSPのインストールモデル」があります。

標準モデルの販売価格は同じです。

違いは、もちろんインストールされているOSが違うということですが、気をつけなくてはいけないのは、簡単に言うと使おうとしている将棋ソフトがWindows8に対応しているかどうかという点です。

例えば「第3回 将棋電王戦 第3局 豊島将之七段 vs YSS」のYSSという思考ルーチンを含む将棋ソフトである「AI将棋 Version 18 for Windows

この「AI将棋 Version 18 for Windows 」の場合、対応OSはメーカー商品ページ動作環境によりますと・・・


動作環境

OS Windows 7/Vista/XP(各日本語版、いずれも32ビット版対応)(Windows7 64ビットで動作確認済)
※ご使用にはOSの管理者権限が必要です。
CPU 本製品を使用するOSが快適に動作するために必要なCPU
メモリ 本製品を使用するOSが快適に動作するために必要なメモリ
HDD 500MB以上の空き容量
モニタ 640×480ドット、High Color(16ビット、65,536色)以上


「OS」にはWindows8は含まれていません。

Windows7は「64ビットで動作確認済」と表示されているので大丈夫です。


【送料無料】イーフロンティア AI将棋 Version 18 for Windows【Win版】(CD-ROM) AIシヨウギ18WC [AIシヨウギ18WC]

価格:11,640円
(2014/3/23 16:59時点)
感想(0件)




OS以外は、もう十分すぎるほどの性能のPCですのでほぼどんな将棋ソフトでも問題なく動くでしょう。

ということで、無難なのはWindows7をインストールしたモデルを選んだほうがいいかもしれませんね。




   



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[GDC 2014]DirectX 12,ついに発表。その特徴に迫る

[GDC 2014]DirectX 12,ついに発表。その特徴に迫る



ついにDirectX 12ですか・・・

またグラボが楽しくなりそうですね~

詳しい記事(4Gamer.net)はこちらです。


[GDC 2014]DirectX 12,ついに発表。その特徴に迫る




   



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スピードテスト・回線速度診断

スピードテスト・回線速度診断



久しぶりにインターネットの回線スピードのテストをしてみました。

まずは価格.comのスピードテスト





次はRBBTODAYのスピード計測

GIGA SPEED(ベータ版)で計測





次は速度.jpのスピードテスト高機能版





次は回線速度計測サイトRapidnet





次はNTT東日本のインターネット通信回線速度測定




さて、どれを信じようかな・・・

みなさんもお試しください。








   



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